Swansea 1 Liverpool 0(Liberty Stadium)
11/12シーズン終了。お疲れ様でした。試合の結果からいくと、誰がどう見ても1-0です。1失点。0得点。失望の内容。
シュートのBOX内のブロックが二回だったかな…運がないというより、全てが不足していたと思います。相手のチームを褒め称えるべきだとも思います。最終節のような結果とパフォーマンスを1シーズン通して見せられていたと考えるとなると…ファンの方々には頭が上がらないです。
失点は後半唯一の枠内に飛んだもので、その点から考えれば、運がないのかもしれません(苦笑)。ですが、DFとMFの間を通されるクロス…というより、パス…DFはどこまで下がる気なのか等々…完璧にやられた試合でした。あの場面は、集中がきれていたのかな。ああ。
キャロルの1件は、レッドカードを貰っても文句の言えないもので…シティ戦でバートンが肘打ちしたらしいのですが、選手を投げ飛ばしたように見えたキャロルも同じようなものと思います…頑張りを考えれば何も言えませんが、来季が不安です。
他に目立ったのは…失笑ものの書き残したくもないプレーをしたぐらいかな…言葉にならない。
38試合のうちの1試合にしかすぎないわけですが、順位表を見ても悲しみしか出てこないです。エヴァートンがポスト二回の、3得点。ポストに好まれるか嫌われるかで話を考える自分が嫌ですが(苦笑)。シーズン途中で書き残しましたが、今季の枠内へのシュートの率の低さは異常だと思います。
組み立てという点から考えても、ここが一番改善して結果を残せる近道に見えますが…このミッションは、ホジソンのイングランド代表よりも、厳しいと(苦笑)。そんな簡単でもないですか。そうですか。
そんな悲しみの一枚と共に、簡単に振り返ります。
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